心理学から見る『お金』

woman1.jpgあなたは何のために働いていますか?

だれでもこの疑問を持ったことがあると思います。
自分のため?家族のため?社会のため?生きるため?それともお金のため?

人生の大半の時間を使って、いやなことも仕事ならやらなきゃいけないし、お金があれば仕事なんかやらないで済むのに・・
こんな風に愚痴ることってありますよね。

そういうときは、たいてい、仕事をしてお金をもらうために"働かされてる"としか感じられていないのではないでしょうか。
心理学的には、仕事をしてもらうお金にはもうひとつの大切な意味があります。
これを感じることができれば、何のために働くのか?なんて考えることがなくなるかもしれませんよ!


1.人をコントロールする

仕事の報酬には、人の行動をコントロールする力があります。

「お金をあげるから仕事をしなさい」「お金をもらえるならやります」

これが仕事をしてもらうお金の持っている1番目の意味・役割です。
これだけでは"働かされている"としか感じられないですよね。


2.人を評価する

仕事をしてもらうお金が持っている2番目の意味・役割は、人の行動を評価する力です。

「あなたの仕事ぶりをこれだけ認めていますよ」「ありがとう」ということを表すことができるのです。
自分に対する評価を感じられれば、それだけ仕事へのやる気につながりますよね。

この不景気で給料が上がらないと、なかなか感じられないかもしれませんが・・。
お金を支払うことだけでは表しきれない、会社や上司の思いを伝える手段があれば、もっとモチベーションが上がるのかもしれませんね。

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